2013年11月8日金曜日

食品偽装問題が宴たけなわですが

さんざんやらせ問題(言い換えれば情報偽装)やらかしたマスゴミが批判しているのは違和感がありすぎるんですけど。

「己の商品を偽装して視聴者に提供していた」という点では食品偽装もやらせも同じように悪質なのに、自分たちのことを棚に上げて吠えるだの飲食店を叩いて平気で要るマスゴミには辟易してしまいますわ。

もはや時代は、情報も食品も贋物を贋物と見抜く感覚を持っていないといけない時代であり、消費者庁とか言う行政や、JAS方とか言う法律なんかに頼っていては駄目なのでしょう。自分のことは自分で守るのが基本原則の時代と言う事ですかね。

日本のモラルレベルもグローバル化してしまったのですかねぇ。

2013年11月6日水曜日

佐渡釣行記2013.10

10月13,14と佐渡に行ってきました。6月以来の佐渡釣行であります。

1日目。波が高く風が強い。フェリー大揺れでしたがなんとか酔わずに小木上陸。釣り餌などは直江津港付近でゲットしていたので、釣り場直行コースで。同行のもう一台は昼食ゲットのためコンビニ(スーパー?)経由で。

早速サビキを投げるものの、サイズが・・・。豆アジを数匹釣り上げたところで昼間の釣りはあきらめ、夕方の大型化に期待して私は休憩(昼寝)に入ります。

で、午後三時頃防波堤先端付近に移動して、投げサビキ再開。足下はスズメダイだの豆アジだのでしたが、ちょっと投げるとけっこう良い型が上がってきました。 時折鰯の群れが何か(青物なのは分かったので、このときはイナダか?と思っていたが正体は翌日判明。)に追い回されて沸いておりまして、イワしもかかってきます。
時折かかる良型アジと小アジとイワシでこの日は終了。 さすがにサビキにかかるような青物ではないようでした。

暗くなったので終了して宿に行きました。

というワケでこの日は鰯と鯵だけで終了。

2日目。この日は波も風もかなり収まって穏やかな天候になりました。
でも朝飯前の釣行はパス。行った人は割と良い型のアジをゲットしたようですが。
朝食後、防波堤先端に。この日は餌釣りをせず、ルアーを投げてみることに。イワシの群れがいたのでイワシを模したミノーを投げてみることに。おお。追ってる追ってる。ちょっと巻き上げをスローにしてみると・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ずしりと重い手応えです。ジギングロッドがしなり、ドラグがジージーと鳴りつつ糸が引き出されていきます。ドラグをちょっと締めて巻き上げ、寄せてきます。その間ジャンプしてくれるわぐいぐい引き回してくれるわと素晴らしいファイトぶり。寄せている間も十数匹が追ってきています。結構な群れでいるようです。なんとか足下まで寄せて、ぶっこ抜きます。やや黄色身を帯びた魚体は・・・シイラでした。

その後も何匹か上げることが出来、計8匹上げたところで タイムアップ。小木港に向かう時間です。ということで同行の人たちに一家族一匹ずつお裾分け(計5家族)しておきました。

なかなか良いファイトを見せてくれたシイラでしたが、家でサイズを測ったら50cm~60cmクラスでしたので、シイラの標準サイズと言われる80cmには全然届かない小型サイズだったようです。


というワケで今回の佐渡釣行は個人的には大満足でした。
11月にはフェリー料金が割引になる(土日限定)そうなので、お財布が許せばまた行きたいな。

追記。
えーと。お財布はまぁなんとかなると思うのですが、スケジュールが厳しくなってきました。 地区の行事とかが入ってきましたので、行くとしたら16,17あたりになるかなぁ。行きたいのはやまやまだけど、どうするかなぁ。

ネタ

戦国時代、名のある武将は足軽を雇っていたわけだが、常時雇用だと食わせていくのが大変なので、戦争の時だけ臨時雇いと言う事が行われた。とはいえ普段は農業などに従事している奴らだから、部隊として動かすには武装をそろえなければならないから、武将というのは配下に貸し与える武器や鎧なども常備していた。

で、例えば槍部隊をになう武将なら臨時雇いの小者に槍などを貸し与えて働かせるわけだが、農民のせがれなどなら土地付きだから良いが、流れ者に貸すときにはそのまま持ち逃げされる恐れがあったのである決まりを作った。逃げるのは負け戦のときだったから、貸す槍にはこう書かれていた。

やられたら槍返せ。倍返しだ。






うーん。いまひとつだなぁ。