2017年5月23日火曜日

憲法改正について

今更ですが、もともと「占領地の法律を占領軍が変える」のはハーグ陸戦条約だかに違反しているわけです。で、日本国憲法というのは占領下において草案も占領軍が作ったという、立派な国際法違反ですからそもそも無効、と言っても良いのではないでしょうか。

となると今も有効なのは大日本帝国憲法なんですよねぇ。だから改正するとしたらこっちなんですが、今更復活されても法体系というものが混乱しまくってしまうわけです。だからまぁ現行憲法を改正するしかない訳なんですよねぇ。もっと早く廃止しておけば良かったのだが、あの当時はサヨク全盛だったからねぇ。

で、どう改正するかですが、まずはお花畑まっしぐらな全文前文はバッサリ削除でしょうね。「平和を愛する諸国民」って日本の周りには見当たらないですしね。きちんと戦力を明記して、戦争放棄なんてお花畑を廃止してこそ(戦力バランスによるただしい)平和がもたらされるのではないでしょうかね。世界の現実はどう見ても「ヒャッハー」な世紀末であって、平和を守るためにはそれ相応の戦力と「戦争も辞さない」という覚悟が必要なんですよ。戦力はバランス良く削減するのが正しいのであって、一方的に戦力不保持なんてしたら、戦争一直線ですから。

2017/06/20 追記
あと、きちんと国体を定めていないのも現行憲法の問題でしょうなぁ。国名に国家体制を含んでいないというのは世界でも日本だけかも知れない。日本皇国とか日本立憲君主国とか日本民主主義人民皇国とかいろいろ厨二臭い国名が考えられますが、後世の方々が迷惑に思わないような名称にせねばならないのは言うまでもありません。まぁ今更「帝国」は無いと思うので、皇国で良いんじゃね。

国体もだけど、国家元首がきっちり決まってないのも困る。 陛下が元首なのか総理が元首なのか、はっきりさせるべきではないかと。国民主権とか言われても、わしのような小市民にそんな重たいもんしょわされても困ってしまうわ。ちゃんと国家元首が責任もって統治してくれんと。と言う感じからするとやっぱ国家元首は総理なのかなぁ、と思うわけです。

女性宮家創設とか言う話がありますが、そんなの創設しても一代限り限りではないですか。 女系の子孫はどうせ皇位には就けないわけですし。それが我が国の伝統で有り、今後も守るべきでしょう。だとしたら女性宮家なんて創設しても意味がないのです。女性天皇は前例がありますが、女系天皇は前例がないのですから、伝統から逸脱すべきではないでしょう。まぁ、男系の旧皇族から養子を迎えるなり、宮家を復活させるなりしたら良いんじゃね?女性天皇には反対しませんが女系天皇には賛成できませんな。せっかく世界一長い皇統を維持してきたのに、今になってその伝統を廃止したりしたら世界から笑われてしまいますよ。