とかいう唄が昔あって、
♪幸せを数えたら片手でも(指が)余る
不幸せ数えたら両手でも足りない
みたいな歌詞があったわけですが、まぁはっきり言って数え方が甘いです。
指一本に1ビットを割り当てた2進法を使えば、片手でも31までは数えられます。両手だと1023まで可能になって不幸せも増えてしまいますが・・・
だいたい、指には関節が3つありますから片手でも理論上は15ビット32767まではカウント出来ます両手だと10億以上・・・
一日一回幸せがあったとして90年近く(1年365日として89年以上)かかることになりますな。
90歳近くになってそれだけの記憶力があればそれだけで充分幸せな気がw
両手(11億近く)でも足りない不幸せを数えられる記憶力も人智を越えているな。
もっとも、指の関節を個別に曲げ伸ばしするのは難しいからそもそも常人には無理ですがw
というか、そもそも幸せや不幸せって可算なのか?