2022年11月18日金曜日

なんとなく

なんとなく

 ♪あめあめふれふれもっとふれ(八代亜紀:雨の慕情)

♪カモンベイベーアメリカ(DA PUMP:U.S.A.) 

って似ている気がする。音調と言うか曲調が違うけど、アレンジ変えたら似ているようなきがするんだよなぁ。

 

たまたま八代さんのディナーショーのCMでこの部分が流れてて、なんとなくUSAの歌詞を当てはめたらいける気がしただけなので、盗作疑惑に繋げられると困ってしまうが。まぁ曲聞いただけじゃ楽譜など想像もつかない素人だし、そもそもこんなとこ見てるひとはいないからそんな騒ぎにゃならんだろうけど。



2022年11月7日月曜日

集まって 事故死したのに 抗議して またも集まる 懲りぬ人たち

 韓国の雑踏事故を受けて、政権退陣を求めて集まったんだそうです。

あの国伝統のろうそくデモですね。左翼団体「キャンドルライト・アクション」というのが企画したようですが、このデモの警備体制はどうなっていたんでしょうかね?

 日本だと岐阜市に46万人が集合したらしいですが、マスゴミの期待?を裏切って?大きなトラブルはなかった模様。 まぁなにか起きたらとんだ笑いものになっただろうから、関係者(特に警備担当者)はホッとしたことでしょう。お疲れさまでした。

まぁ私は混雑とか人混みが大嫌いなのでそういうところにはまず行きませんが、だからといって行かれた方々を批判もしませんよ。と言うか昨日の岐阜市の観衆は極めて秩序だって行動されていたようで、これも信長公の統率力の賜物かもしれません。実際には、警備担当の方々の努力と、集まった皆さんの理性と言うか民度のおかげでしょうけど。

同じ事故後に行われた集まりですが、一方は規律方向にフィードバックがかかったのに、他方ではどちらかというとカオス方向にフィードバックされたようで、これも国民性の違いというのかもしれません。


国会では安倍氏暗殺を受けてカオス方面に持って行きたがっている勢力が統一教会について騒いでいるようですが、もし仮にそういった宗教関係を規制する方向の法律ができると、統一以外にも波及するのは確実ですからな。と言うか統一だけを狙い撃ちにする法律は無理でしょうから、ある程度範囲は広がって規制されるのは確実で、そうなると立憲を支援しているあの会やらあの党のバックに居るあの学会やらも対象にされる可能性があるんじゃないですかね?まぁ個人的には赤い政治思想も宗教じみていると思うけどな。

2022年11月1日火曜日

値上げ報道

 テレビの値上げ報道なんですけど、消費者目線に偏りすぎではないかな。

お店は死活問題だとか言ってましたけど、生産者が壊滅したらそれこそが死活問題ではないのか。朝と夕方の民放キー局の放送しか見てないけど、あまりにも消費者目線、東京目線過ぎて、生産者の視点が全くなかったな。せいぜい流通業者目線までだった。

私は生産者ではないけど生産者の知り合いは多いので、生産者の視点がなかったのはとても残念でした。

選挙の投票先を「一番当選させたくない候補」にしたらどうなるか

 投票方式を「こいつだけは当選させたくない」候補に投票する消去法方式にしたとするとなにがおきるか。

まず、切り替え後何回かは非常に混乱することが予想される。投票方法が変更になったことを理解できない人たちが支持する候補に投票することになるだろうな。惰性で投票してた票が多い候補が落選したりする。

 そもそも立候補してることすら知らない候補に投票する人は少ない、というかほぼいないだろうから、なるべく知名度を落とそうとポスター貼らないやつが出てきたりする。そいつらはステルス立候補などと呼ばれたりするのかな?

開票速報では開始とともに大量の「落選確定」候補が報じられることになるのかな? 

など、色々考えてみたけど、日本人てあまり嫌いという表現しない気がするんだよな。悪感情を表に出さないようにする、という美意識というか、なにかそういうものがあるような気がしている。まぁ私の個人的感覚かもしれんけど。そうなると、否定的投票するためにわざわざ投票所に足を運ぶひとがどれほどいるのか。むしろ投票率は減少するかもしれない、とすら思ってしまう。実際どうなるかはしらんけど。

となると、そういう感情をあらわにしがちな赤系の人たちにとっては良い制度になってしまうかもしれないなぁ。


最高裁判事の国民審査でやめさせられたひとが今まで一人もいないことからも、日本人はわざわざ否定的投票はしない傾向が強いことが想像できます。となると、むしろ、最高裁判事の国民審査でも、普通の選挙投票と同様に「信任するひとに印をつける」方式にしたらいいかもしれない。まぁ単にしるしつけるのが面倒なだけだった場合は皆さん不信任になってしまうが。


そうだ!当選させたくない候補にいくつでも印をつける(いくつつけられるかは選挙区の一票の価値による)ってことにしたら一票の格差はある程度是正されるかもわからんね。一票の価値が低い選挙区って泡沫候補が大量に立候補したりする選挙区だったりするからちょうどいいんじゃね?

もしくは票の価値が一番高いところの3倍の選挙区では3人まで投票してもいいことにするとか。一人の候補に3票投じてもいいし、一人に2票、もうひとりに1票とか、三人に1票ずつとかもできることにしたらいいんじゃないかな。選挙区を調整して票の価値を同じにするよりも、3分の1しか価値がないなら3票投じたらいいじゃないの、の精神で。小数点以下は切り捨てで。 あるいは、順位をつけて投票して4位の票は10票とかまとまったら1票扱いとか。

 

もしかしたら地盤と呼ばれる地域性を完全になくすためには、選挙区、と言うか有権者を完全にランダムに分けてしまって、その選挙区の候補の中から選択して投票することにしたらいい。そうなった場合は投票所での投票はまず不可能なので完全にオンライン投票のみになるだろうけど。なりすまし投票などの不正投票を防ぐためにも、生体認証やDNA情報などと紐づいたIDで本人確認した上での投票になるから、誰が誰に投票したかとかそもそも投票したかとかが完全に把握されてしまうけど、別に不正するわけじゃない一般人には関係ないことだな。 


まぁ色々取っ散らかして書いたけど、個人的には「一票の格差」ってあまり気にならない。と言うか、地域ごとの主権というものは最低限確保されるべきだと思っているから、ある程度人口の少ない地域でも国会議員は最低数はいたほうがいいと思うから。と言うか参議院に関しては米国上院方式でもいいくらいに思っている。まああっちは各州がある意味別の国という感じだろうから、日本の都道府県とはだいぶ違うんだけど。だから参議院の場合は、選挙区は上院方式で、残りの議席を比例、くらいでいいと思っている。衆議院は比例をなくして完全小選挙区という英国下院方式でいい。と言うか先に書いた完全ランダム選挙区の小選挙区制でいいや。

 

いずれにしても、国会というのは首相候補の人材プールなのだから、首相の激務に耐えられる健康な人を選んだ方がいいと個人的には思っています。