2013年6月1日から2日にかけて佐渡島に釣りに行ってきました。
ここ3年ほど秋に行っていたわけですが、今回は佐渡汽船がフェリー料金を特別価格にしたと言うことで、この時期に行くことになりました。初めてこの時期に行きますので、何が釣れるのかなど情報がよく分かりませんので、坊主覚悟の釣行であります。というワケで、前日頭を丸めてあらかじめ丸坊主になっておきます。
同行したのはウチの家族と親戚の計7名です。まぁ足下サビキしか出来ない人からベテラン釣り師まで幅広いメンバー構成であります。直江津港からフェリーに揺られること2時間40分、小木港に到着です。でそこから最初の目的地に。
で、防波堤から糸を垂らしたわけですが、私と妻はとりあえず魚影を確認した防波堤中央の曲がり角付近、義父と叔父は防波堤先端方面で、義母と父母は防波堤には上がらずに釣り開始です。
で、とりあえず棚を測ろうと、足下で重りを底まで落として二巻き巻き上げたところでいきなり当たりが。割と型の良いアジでした。で、結構入れ食いに。その状況を見て義母と父母が移動してきます。1時間ほど結構入れ食いでした。
当たりが止まったところで昼食に行き、午後は堤防先端(低くなっていて、延べ竿でもそれなりに棚が深く取れる)に移動して釣り再開。しかしなかなか当たりが来ず、午後4時過ぎくらいから徐々に当たりが来始めますが、ポイントが遠く、投げないと厳しい状況でした。(足下も来ることは来ましたが型が小さい)
というワケで、私が投げて妻が釣り上げると言う分業体制で、ほぼ入れ食いを維持できたため、結構な釣果となりました。アジはだいたい15~25センチくらいの中型サイズで、25センチほどのメジナを一匹あげた以外はほぼアジでクーラーがいっぱいになりました。丸坊主になっておいたおかげかな?
この日は日没と共に終了。宿に行って晩飯食って、呑んで就寝。
翌日は朝飯前に(私は釣りはもうお腹いっぱい だったのですが・・・)釣り足りない人たちを連れて別の港に。運転手はつらいですね。
残念ながら前日ほどの釣果はありませんでした。私は投げ釣りのお手伝いで、投入だけしてました(暇だったモノですから)
で、朝飯後、前日の港の別の場所で竿を出してみましたが、この日は当たりがありませんでした。時間もありませんので、小木港に移動して土産等を買い込んでフェリーに乗って帰ってきました。
今朝は メジナの塩焼きというか黒焼きというか、メジナを焼いたモノが出ました。(このメジナは母が釣り上げたモノで、私が釣った分は義弟のところにお裾分け。)
さすがにこれだけあると食べきれないので、各方面にお裾分けですな。干物にしてもやはり生ものですので、それほど日持ちしませんし。
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