2018年4月26日木曜日

さあ、野党やマスゴミは

さて、某アイドルグループのメンバーがセクハラ以上にアウトな強制わいせつという犯罪行為で書類送検されたとか言うニュースが流れたわけですが、確かセクハラ問題はまだ「疑惑」であって確定とか書類送検とか起訴とか逮捕とかまで至っていないのに、大臣の進退問題だとか騒いでいた野党やマスゴミは、このグループのリーダーや所属事務所の社長に辞任要求するのでしょうか?

しないというのなら二重基準(ダブルスタンダード)ではないですかね?

もしかしていろいろな基準を、相手によって使い分けていらっしゃる?

ああ、「マスゴミ」なんて書いちゃってるから皮肉というか揶揄なのはバレバレか。だってまともなマスコミってのは己の主観を交えずに淡々と事実を報道するのが仕事ですが、マスゴミは堂々とプロパガンダを垂れ流すのがお仕事ですからねぇ。

よく、ネットの情報は玉石混淆とか言いますが、それは程度の差はありますが、マスコミも同じ事であって、記者の中には裏取りもせずにデマを垂れ流す輩も紛れ込んでいたりするのではないですかね?こちとら個人なので、全マスコミについて調査とかしてられませんので、あくまでも邪推ですが。

放送法改正とかもあるから、テレビマスコミはそれを阻止したいのでしょうねぇ。でも、もしそうなら、そのこと自体が電波の私物化の証明でもありますので、内閣支持率なんてものを気にしている暇があったら粛々と法案審議をしていただきたいものです。与党議員の皆様におかれましては、早めのGWを取っている野党などは放っておいて国会議員の仕事をしてください。

2018年4月5日木曜日

日本相撲協会がまた・・・

とかいうニュースなのだが、確かに我々一般人の常識では人命救助なんだから・・・といいたくなるのは分かる。

しかし相撲は神事でもあるわけで、一種の宗教でもあるわけで。
例えば、イスラム教の方に「豚を食わないのはおかしい。こんなに美味しいのに」と言い放つとか、ヒンズー教の方に「牛を食わないのはおかしい。こんなに美味しいのに」とか言い放つ、等といった行為と、今回の相撲協会に対する批判とは同列のようにも感じてしまうのである。

結局のところ、差別意識と思想・信教の自由はどっちを優先すべきかという問題かもしれないが。

女人禁制という原則をあくまで守るべき、という主張も守られるべき「信教の自由」「言論の自由」ではないのか。それによって公共の福祉が阻害されたわけでもないのだし、そこは守られるべきではないか。もしかしてマスコミが言う「言論の自由」とは「自分たち(マスコミ)の言論の自由だけは守れ」という主張なのかな。

そしてこの手の議論は女系天皇容認論につながる気がしてならない。

「伝統を見直せ」という議論というか要求であろう。歌舞伎の世界に女優がいない(女形はいるけど)のはおかしいとか言い出すのも時間の問題かも分からんね。

そういう思想に基づいてやってる伝統なんだから、その思想を尊重しろという話だと思うんだけどな。まぁ表彰とかは土俵の外でやったら良いだけの話ではないかと。表彰は神事じゃないから土俵上でやる必要はないし、そこなら女性が授与したって問題ないし。そういう妥協は必要かも分からんが。