2024年6月27日木曜日

メディア界隈では

松本サリン事件から30年ということで、メディア界隈ではあの事件にいろいろ触れているわけですが、なぜか冤罪報道事件には触れられていないあたりがメディアの自浄能力のなさを表しているように思う。

まぁ当事者の一人が国会議員やっているということもあるのかもしれないが。 


風化だのなんだのと言っているけど、冤罪報道事件をなかったことにして風化させようとしているようにしか思えない。

 

メディアが取り上げたことを話題にするのもいいけど、「メディアが取り上げなかったこと」 を話題にしておくのも重要なことだと思って書き記しておく。

 

2024/06/28 追記

と書いてあげた途端にFNN系列の夕方ニュースで冤罪報道について言及してた。

でも、被害者に取材を申し込んだけど断られたという内容だった。

そらそうだろうと思った。もはやメディアに対する信頼がなくなっている人に取材申し込んで受けてもらえるはずがないわ。

 犯罪報道だって警察発表垂れ流すだけだったら、警察がSNS等で発表したら済む話なんだよな。間にメディアを挟む必要性がない。というか歪曲やら捏造されるリスクが増えるだけの害悪でしかないとも言える。付加価値を足さずにむしろデマゴーグや誇大表現で薄められた情報しか流せないメディアの存在意義ってあるのかな?

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