そういえば年明けから孫悟空とかお鶴とかロミオとかが出演しているCMの紹介が「〇〇歳」から「大人の」に変わった模様。この4月からは大人が18歳以上になるというのにそれはどうなの?「大人の」だとちょっと範囲が広すぎるんじゃないかな?まぁ肩こりとかの症状は出る人は若い内から出るのかもしれないからそれなりに範囲が広くてもいいのかなぁ。似たような(出演者が同じ?)CMで自動車保険でも「大人の」ってのがあるけどあれも明らかに40~50代がターゲットなんだが。
もしかしてあの業界的には「大人」は40~50代のことなのかな?たしかに30代までを「若者」とか言っていることもあるようだしなぁ。
だとすると成人式などで「大人としての自覚」とか言うのはまだ早いのかな。もしかしたらあくまでも目標であって実際には40代にならないと自覚できないのかな?
聞くところによると「大人になりたい」と思っているうちはまだ大人じゃなくて「若い頃に戻りたい」とか思ったらどれは大人なんだとか。 若い頃に戻りたいなんて夢を見ているうちはまだ子供なのかもしれないけどな。
そんな事を考えて見るに、大人とか成人とかってのは一律に年齢で決めていいのかと思ってしまうわけです。
CM的には十分に「大人」の年齢の兄弟が刃物で斬り合うとかいう事件もありましたから。
まぁ還暦過ぎたらまた子供に還るらしいから、そういうことはあと十年くらい後にやれよ、とか思ってしまいますね。
私などは、北京五輪観戦チケットときいて「感染」チケットじゃないのか?などと考えてしまうくらい十分に「オヤジ」にはなっていると思うのですが、まだまだ「大人」にはなりきれていないのではないかなぁと思う今日このごろです。
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